10年前に自然遺産になる前の沖縄県西表島で山登りをしていたときに拾った野生のイノシシの頭骨です。
西表島に生息する野生のイノシシはリュウキュウイノシシと呼ばれ、大きいものでも50㎏程度にしかなりません。豚と混血しておらず、原種であるためといわれます。
西表島ではそのイノシシをカマイと呼び、毎年11月15日から2月15日までの期間に狩猟され、島ではご馳走として頂きます。
こちらの頭骨は山の中で採取した物で、野生のイノシシが死んで骨になったものと思われます。
コレクションとして手元に置いておりましたが、生活環境が変わり、手元に置いておくよりも、必要とする方にお譲りしたいと思いまして出品いたしました。
ずっとヤギの頭骨だと覆っていたのですが、詳しい方に見てもらったところ、イノシシだと言われたため、商品タイトルを書き換えて、説明文を加えました。
表面上の汚れは簡易的にですが掃除してあります。